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映画/Movie

 

ノウイング

『 アイ,ロボット 』のアレックス・プロヤス監督が放つ、
衝撃のディザスタームービー。


 全米で公開されるや空前のスペクタクルが話題を呼び、初登場でボックスオフィスのナンバーワンに輝いた『 ノウイング 』。
『 アイ、ロボット 』を世界的なヒットに導いたアレックス・プロヤス監督が放つ、この究極のディザスター・ムービーが、いよいよこの夏日本上陸を果たす。


地球消滅。
そのXデーが避けられないとしたら、人類は何を残せるのだろうか。


始まりは、50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセル。
現代の小学生ケレイブは、そこに収められていた、小学生たちが書いた未来図の中から、偶然数字の羅列されたメモを持ち帰った。

彼の父親で大学教授のジョンは、その数列を解析して激しく動揺する。
9.11同時多発テロをはじめとする多くの被害者を出した惨事が、そこに予言されていたのだ。

さらに驚くべきことに、そこにはこれから先に起こる災難も予告されていた。
多くの犠牲者を出すであろう、これらの予言は旅客機の墜落や地下鉄事故というかたちで相次いで現実となる。

そして最後に記されていたのは人類の存亡に関わる一大事だった・・・。

物語をドラマチックに盛り上げるのは、ディザスターをビジュアル化したVFXスペクタクルである。
墜落による爆破・炎上で人間が炎に包まれる旅客機事故、電車同士が激しく衝突してホームで待つ乗客を押しつぶす地下鉄事故、そして天変地異のクライマックス。凄まじくも痛ましいそれらの見せ場はリアルであるがゆえに悲劇性が強調され、観客のハートを鷲づかみにして激しい揺さぶりをかけてくる。

人類は、地球は、どのような終焉の時を迎えるのだろうか? 過去の映画で描かれた、どの極限状態よりもシリアスで衝撃的な未来を描く『 ノウイング 』。すべての答は物語の中にある。

●監督:アレックス・プロヤス
●製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ、アレックス・プロヤス
●出演:ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、ローズ・バーン 他


配給:東宝東和
2009年7月10日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
上映:グランパーク東宝8、甲府武蔵野シネマ5
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