山梨県ウェブマガジン やまなしぃ

映画/Movie

 

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

迫力のロケ撮影×
驚異の最先端3D
映像は未知の領域へ


2007年夏、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイ、視覚効果ILMが総力を結集し創りあげた 『 トランスフォーマー 』 。全世界で7億ドル以上の興行収入を記録したこの記念すべき作品は、瞬時に姿を変える金属生命体=トランスフォーマーを細部まで描き出した。監督が拘る迫力の実写撮影と最先端CGで描き出す世界観が奇跡的な融合を果たし、見る者の度肝を抜く“誰も見たことのない驚愕の映像体験” として世界中にセンセーションを巻き起こした。
そして2009年、巨大なスケールで描かれ前作以上の大ヒットを記録した続編 『 トランスフォーマー/リベンジ 』 を経て、今年7月、『 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 』 が公開となる。シリーズ最終章となる本作では、映像革命を次の次元へ自ら引き上げる困難にチャレンジ。殆どのシーンを3Dカメラで撮影したベイ監督は、絶対的な自信をみせる。「 『 アバター 』 の3Dカメラを用い実写のロケを行った映像が、過去最高の3Dであることを私が保証します」。
本作は、『アバター』で革命を起こした3Dの進化系として、今、全世界から最大限の注目を集めている。


40年前、
既にそれは始まっていた――
シリーズついに完結。
総ての謎が明かされる


シリーズ完結編となる本作は、舞台を本格的に宇宙にも進出。
40年前の米ソの宇宙開発競争も絡み、ストーリーは更に膨らむ。撮影は、世界各地で大規模なロケを敢行。
特にアメリカではシカゴやデトロイトでの想像を絶する市街戦、首都ワシントンでの激しいカー・チェイス、さらにケープ・カナベラルのスペースシャトル基地でも行われ、シリーズ最後に相応しい舞台が揃えられた。主演は、社会人となったサム役に、シャイア・ラブーフ。新たなヒロインに、新星ロージー・ハンティントン・=ホワイトリー。軍の特殊部隊の役でジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、常に事件に関与する男を演じるジョン・タトゥーロ等がシリーズを通して登場。更にジョン・マルコビッチ、パトリック・デンプシー、フランシス・マクドーマンドといった演技派が、新規メンバーとして出演する。

歴史の裏側に隠された真実が暴かれる時、世界は闇と化す─
そして人類の反撃が始まる。


1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功。アームストロング船長とオルドリン操縦士は人類で初めて月に降り立った。全世界が固唾を呑んで見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAと米国政府がひた隠しにした事実があった。月の裏側に隠されていたのは、遥か宇宙の彼方よりやってきたトランスフォーマーたちの地球侵略の足掛かりとなる宇宙船が不時着していたのだった。そして、そこには・・・。

現代、アメリカ、シカゴ。社会人となったサムの周囲で悪夢は再び始まった。オフィス機器に姿を変えていた、あの未知の金属生命体〈トランスフォーマー〉の侵略者が再び人間に襲いかかる。それは世界を闇で包み込む前兆に過ぎなかった。40年前の事実を政府が隠し続けたことが原因で街は壊滅的な状況となり、破壊は世界の都市へと広がっていく。地球に味方していた一部のトランスフォーマーたちの応戦もむなしく、人類は地球上に潜んでいたトランスフォーマーたち、そして、次々と宇宙からやってくる新たな侵略者の圧倒的な破壊力に対し、なす術もなく追い詰められていく。
果たして、人類は世界を、地球を守ることができるのだろうか。そして残された希望の鍵とは・・・!?


●監督・製作総指揮:マイケル・ベイ
●製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ / ブライアン・ゴールドナー / マーク・ヴァーラディアン
●脚本:アーレン・クルーガー
●音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
●出演:シャイア・ラブーフ / ロージー・ハンティントン=ホワイトリー / タイリース・ギブソン / ジョシュ・デュアメル / ジョン・マルコヴィッチ / パトリック・デンプシー / フランシス・マクドーマンド ほか


配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
2011年7月29日(金)より3Dロードショー
上映:TOHOシネマズ甲府
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