山梨県ウェブマガジン やまなしぃ

映画/Movie

 

ライフ ―いのちをつなぐ物語―

“動物と同じ目線”
にこだわった
最新技術と世界初の映像


製作期間6年、撮影日数のべ3,000日、総製作費35億円をかけたBBC史上最大規模のネイチャードキュメンタリーとなる『ライフ-いのちをつなぐ物語-』。

最新のカメラ技術で”動物と同じ目線”の撮影に成功し、従来の俯瞰で捉えたネイチャードキュメンタリーとは一線を画す、動物の気持ちの見えるネイチャードキュメンタリーが誕生した。


超ハイスピードカメラ、ハイビジョンマクロカメラなど最新鋭カメラの導入はもちろんのこと、新開発の撮影装置「ヨギカム」など、創り手のこだわりと工夫が凝縮された映像によって動物たちの「いのち」のドラマを彼らの目線で描き出すことに成功した。

全15シーンにも及ぶ史上初の決定的瞬間、地球上の全大陸、そして陸・海・空、あらゆる動物の20を超えるエピソード。愛、知恵、努力、勇気。

観客はそれぞれ違った動物の中に自分の姿を見出し、未だかつて経験し得ない純粋な感動を覚えることだろう。


今までとは全く違う
ネイチャードキュメンタリー


「今、この時代にこの作品を生み出した理由は、大きく分けて2つあります」
共同監督マイケル・ガントン、マーサ・ホームズは語る。

「1つは、現在入手できる最先端の技術で、動物の生態の細部までを映し出し、驚異的な動きを捉える挑戦の実現。

もう1つは、人類の歴史が2千年紀に突入し、動物の生態と生存状況について様々な情報を得ることで、多くの動物たちが絶滅の危機に瀕していることに関して世界中の理解が深まったことです。本作の目的は今までとは全く違う、動物と同じ視点で捉えることで、主役の動物たちに親近感を持ってもらうこと。

観客は、主役である動物たちと一緒になって空中を飛び、地上を走り、水中を泳ぎ、動物たちの気持ちになって「いのち」のドラマを味わうことができるのです。
描かれるストーリーは、とてもシンプルですが、我々人間を含む地球上のすべての生き物や自然がつながっているということを伝えています」

●監督:マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ
●製作: マーティン・ポープ、マイケル・ローズ
●製作総指揮:アマンダ・ヒル、ニール・ナイチンゲール、ジョー・オッペンハイマー
●編集:デビッド・フリーマン
●音楽:ジョージ・フェントン
●案内人:松本幸四郎 松 たか子
●主題歌:Mr.Children「蘇生」(TOY'S FACTORY)


配給:エイベックス・エンタテインメント
9月1日(木)より TOHOシネマズ日劇ほか全国公開
上映:TOHOシネマズ甲府
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