山梨県ウェブマガジン やまなしぃ

社会人/Office

 

ブラックお仕事術!オフィスで愛されるOLの裏技テクニック

殺で誠意を伝える方法
まともな意見をするなら、「空気を読んでていねいに対応する」ですが、面倒臭くて疲れるものです。また、空気を読めない男から「おれに気があるのかも」と誤解されたり、同性から媚びを売っていると思われたりすることもあります。だったら、空気を読む努力なんかしない方がマシです。
秒殺で相手に誠意を伝えるには、あいさつする時、背筋を伸ばし、ゆっくりとお辞儀をすればいいのです。ポイントは頭を下げてから上げる時に1秒だけ静止してください。そうすれば相手にていねいな印象を与えることができ、それが誠意につながります。と言うか、勘違いしてくれます。モデルになったつもりできれいに立ち、お辞儀してみるといいでしょう。
と目で下座がわかる方法
応接室に通され、上座・下座がわからなくて困った人は多いでしょう。応接室は会社によってさまざまです。さらに困ったことに、上座・下座を気にする小者が多いことです。「気にするのなら下座と書いておけ!」と言ってやりたいところですが、そうはいかないのが仕事です。とくにパッとしない人ばかりの会社は要注意です。上座・下座を気にする人が多いかもしれません。 これらの問題を解消するには、入口からいちばん近い席に着けばいいだけです。そこが下座である確率がかなり高いからです。これだけを実行するだけで、相手を不愉快にさせることはありません。
任転嫁の整理術
書類の整理で難しいのは、捨てるか保管するかで迷った書類です。この場合、1年以上使わなかった書類は捨てる、という基本ルールをつくるといいでしょう。それでも迷う書類があれば、上司や先輩に判断してもらえばいいだけです。ポイントは「この書類、もういりませんよね」と少し強気に言ってください。そうすれば、「いらないかな」と不安な顔をしながらも答えてくれるものです。
この方法で整理すれば、かなり書類が減らせます。たとえ必要な書類を捨ててしまったとしても、判断してもらった上司や先輩に「確認しましたよね」と強気に言えば、責任を取ってくれるものです。
レッシャーのかけ方
忙しい時にブースに呼び、打ち合わせを始める上司や先輩に困った人は多いでしょう。たいていの場合、これらの人で仕事がデキる人は少ないものです。打ち合わせ自体、無意味な場合も多い。いちいち付き合っていたら時間だけが過ぎ、残業することにもなりかねません。
 このような場合、少し前屈みになって話を聞くようにすれば、打ち合わせが短縮します。この方法は怒られる時にも使えますので、試してみてください。格闘技で相手との距離を詰め、打たせないようにする戦法と同じなのかもしれません。