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ブラックお仕事術!オフィスで愛されるOLの裏技テクニック

話す技術 「話す技術=話す量」ではありません。これは合コンでよくしゃべる人がモテるわけではないことからも明らかです。そんな寂しい人にならないためには、まず「相手の立場を考えて話す」ことを意識してみてください。簡単そうですが、意外いないものです。
たとえば、「最近、残業続きで大変」と漏らし、単に「がんばってね。あなたなら乗り切れるわ」と励まされるのと、「あまり無理しないでね。手伝えることがあれば言って」と心配されるのでは、どちらがいいでしょうか。後者の方が相手の立場を考えているのは言うまでもありません。こう言われれば、いい人でなくてもいい人に思えてきます。
また、「相手の目を見て話す」のが話す時の基本のように言われていますが、それは違います。「視線は相手の鼻か口許にやる」といいでしょう。そして、ここぞという時に相手の目を見て話すのです。そうすれば大事なことが伝わりやすくなります。昔から言われている「目は口ほどに物を言う」というやつです。
これらのテクニックは恋愛にも使えます。ただし、タイプでない男性に使うのは控えましょう。「おれのこと、好きなのかな」とイケていない男性ほど勘違いしてしまいます。
この他、相手にイエスと言わせたいのなら、縦縞のシャツを着るといいでしょう。心理的に首を横に振りにくくなるからです。



く技術 「聞くことは話すことよりも難しい」と言えます。聞き上手になりたいのなら、まず相手の話を聞くことに徹してみてください。それだけでも、かなり聞き上手になれます。
どうしても自分ばかり話してしまう、という人は、自分の話したいことは30%だけ話すように心掛ければいいでしょう。それでも上手くいかない人は、社内にいるタイプでない男性たちを踏台にしていくのも手です。これなら話したいという気持ちがないので、聞くことに徹するいい勉強になります。
相手が話している時、話の合間に頷いたり、「はい」「そうですね」などの相づちはもちろん、「◯◯さんと同じ意見ですね」「◯◯さんも大変ですね」と共感を交えて相手の名前を呼ぶと効果は大きくなります。
もっと相手を引き込みたいのなら、聞くことに徹しながら質問をすればいいのです。この時、説明が必要な質問と、イエス、ノーで答えられる質問を織り交ぜるといいでしょう。これなら相手が無口な人でも、話せるように持っていくことができます。
ただし、最初は説明が必要な質問から始めるのが鉄則です。たとえば、「今月の売上、達成しそうですか」と聞いてしまうと、「ああ」の一言で終わってしまうこともあります。
相手の興味のあることがわかっているのなら、教えてほしいという姿勢で聞いてみると上手くいきます。たとえば、ネットに詳しい人なら、仕事での情報収集をネットでどうしているのかを聞けば、よろこんで教えてくれるものです。この時、少しかわいい声を出すようにすると、さらに効果的です。
ただし、タイプでない男性にはあまり使わないようにするのは「話す技術」と同じです。しつこくされても責任は持てませんので、くれぐれも注意してください。