山梨県ウェブマガジン やまなしぃ

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ブラックお仕事術!悪魔の名刺整理術

名刺の整理-捨てる技術
もらった名刺を整理していて、相手の顔が思い出せない名刺がたくさんあった、という人は多いと思います。これは何もあなたが悪いわけではありません。「初対面の人とはひとまず名刺交換」という悪しき日本のビジネス社会が悪いのです。
相手の顔が思い出せない名刺を減らす方法は、二度と会うことはないだろうと思われる名刺は、その日のうちに捨ててしまうこと。ビリビリに破いて捨てれば、ちょっとしたストレス解消にもなり、不要な名刺でも役に立ちます。 たとえば、展示会などに行くと、不要な名刺をたくさんもらいますが、不要なパンフレットとともに、展示会場のゴミ箱にこっそり捨ててしまえばいいのです。そうすれば、帰りに不要なパンフレットがかさばって重たい、なんてことにもならず、清々しい気分で展示会場を後にできます。
名刺の整理-本音のメモ術
不要な名刺を捨ててしまっても、必要な名刺の人の顔が思い出せないことも少なくありません。対策としては、もらった名刺の裏に相手の「見た目の年齢」「顔や体型」「しゃべり方」などの特徴をメモしておきます。なかでも「いちばんの特徴は感じたままメモしておく」と忘れなくなります。しかも、失礼なほど効果があります。
たとえば、太った人なら「マメタンク」、声が大きい人なら「ウザイ声」といった感じで書いておきましょう。そんなブラックな・・・と思う人は、「松村」「出川」といったように、デブや大声を代表するタレントの名前を書いておけばいいのです。
重要なのは、性格の悪い相手の特徴は明記しておくことです。ちゃんと対策を立てておかないと、絶対に痛い目にあいます。
自分の知人のイヤな奴に似ていたら、そいつの名前を書いておくのも有効的。たとえば、裏表のあるいやらしい奴だ!まるで「楠木」だ!と怒りを覚えたら、「楠木」と書いておけばよいでしょう。そうすれば、忘れることはなく、具体的な対策も立てやすくなります。
失礼なメモ術だな、と思う人も多いかもしれませんが、いちばん失礼なのは、必要な名刺の人の顔が思い出せないということです。要は人に見られなければ、「なんでもあり」でいいのです。なにも名刺へのメモまで社交辞令を使う必要はないのですから。

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