山梨県ウェブマガジン やまなしぃ

特集/Special

 

西湖いやしの里 工芸体験 ~3大マイスター~

原料作りから仕上げまで
すべて手作業


本格的な手漉き和紙作りの体験や、和紙を使った小物作りが出来る「紙の館 逆手山房」。

誰もが見たことのある手漉き和紙作り。でも実際体験した方は少ないのではないでしょうか。ここ「紙の館 逆手山房」では、皆さんが一度はしてみたいと思う手漉き和紙作りを昔ながらの製法で体験できます。 あなたも一度、本格的な手漉き和紙作りを体験してみてはいかがでしょうか。

そして、(建物の)裏の畑で栽培したコウゾを原料に、昔と変わらぬ製法で作られた和紙による和雑貨が溢れる店内で、日本の伝統「手漉き和紙」に直接触れて、表情や風合いといった手漉きならではの魅力を感じてください。

やわらかさと、自由さと、
焼き上がりのおどろきを


手びねりふくろう作りや、素焼きレリーフの色付け、本格シルバーアクセサリー作りなど、小さいお子様から大人の方まで楽しめる体験をご用意しています。

大人の方は、子供時代を思い出し土いじりに夢中になって、お子様は日ごろ経験できない土で物を作るおもしろさを楽しんでいただけます。

また、短時間で簡単に作成でき、当日お持ち帰りいただける作品もあります。やっぱり自分で作った作品は良い思い出の品になります。

土の館 富士炉漫窯」では体験スペースが広いので、家族やカップルだけではなく団体でも気軽に参加できるのが嬉しいです。

子への想いと伝統を
一針一針に込める


つるしびなとは、3月3日のお雛祭りの時にひな壇の両脇に赤い紐でつるす飾りのことです。 これは祖母や母が子供の幸せや成長を祈り一針一針縫い上げるという江戸時代から伝わる習わしで、近年復活して各地でつるしびなが見られるようになりましたが、一般にはあまり知られていないものです。

いやしの里根場「つるしびなの館」では、この館独自のつるしびなや年間行事に合わせたつるしびなを製作・展示しています。

つるし飾りや可愛い小物作り体験もあり、裁縫が苦手な方でも館長さんが優しく丁寧に指導してくれるので、ぜひ体験してみてください。

桃の節句の時期には、世界でひとつだけの手作りのつるし飾りを飾ってみては?


神秘の湖西湖の畔に出現した、アート・特産品・地域文化・歴史・田舎体験スペース
3つの館がある「西湖いやしの里 根場」では約23棟の茅葺き屋根の家屋を復活させ、それぞれの館で体験・買い物・地域文化の学習を楽しめます。

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
代表番号 0555-20-4677